書庫一括操作ユーティリティ

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お知らせ

「書庫一括操作ユーティリティ(英語:Archive collectively operation utility)」のお知らせを表示します。

日付 内容 特記
2018/01/07

当ソフトウェアのTipsを紹介するページ を更新しました。

 
2018/01/06

紹介を更新しました。

 
2017/12/21

Ver.2.2.0.0がダウンロード可能になりました。

デスクトップ(Win7、Win8.1、Win10向け)バージョンです。
2017/11/12

Ver.2.2.0.0のヘルプファイルを公開しました。

 

旧お知らせはこちらでご覧になれます。



概要

紹介

複数の書庫を解凍する、または複数の書庫を作成することに向いているソフトウェアです。
基本的にファイルやフォルダをリストに登録してから、解凍、または圧縮ボタンを押下すれば処理が始まるので、完了するまで待っていればOKです。

 

解凍(通常解凍) デスクトップ版 Microsoft Store版

リストアップした書庫を一括解凍する

選択したフォルダの書庫ファイルをリストアップする(サブフォルダは含まない)

選択したフォルダの書庫ファイルをリストアップする(サブフォルダも含む)

選択したファイルをリストアップする

リンク先の書庫形式を解凍できる

リストの中から選択した書庫の解凍先を一括変更する

リストの中から選択した書庫にのパスワードを一括適用する

書庫に内包されているファイル名の文字コードを自動解析し適用する

解凍先フォルダに同名の(書庫に内包されている)ファイルがある場合、ファイル名を自動変更する

書庫名と同名のフォルダを作成し、作成したフォルダに解凍するか選択する

書庫名と同名のフォルダが書庫内にあった場合は、新たにフォルダを作成しない

×

※Pro版へアップグレード後に利用可能。

書庫内のフォルダ構成を無視して、指定したフォルダに解凍する

指定したキーワードを含んだフォルダ・ファイルがあった場合は、該当するファイルの解凍をスキップする

指定したファイルサイズ以下、または指定したファイルサイズ以上のファイルがあった場合は該当するファイルの解凍をスキップする

×

※Pro版へアップグレード後に利用可能。

書庫の解凍後に書庫をゴミ箱へ送る

書庫の解凍前に書庫に内包されたファイルを確認する
(Zip、Rar、7z、およびCabが対象)

書庫の解凍前に書庫に内包された画像を等倍で表示する
(Zip、Rar、7z、およびCabが対象)

×

※Pro版へアップグレード後に利用可能

書庫の解凍前に書庫に内包された画像を縮小して表示する
(Zip、Rar、7z、およびCabが対象。ファイルサイズは5MB未満であること)

圧縮(通常圧縮)

リストアップしたフォルダを一括圧縮する

リンク先の書庫形式に圧縮できる

パスワード付き(ZIP形式のみ対応)で圧縮する

圧縮(圧縮率テスト)

リストアップしたファイルを一括圧縮する

リンク先の書庫形式に圧縮できる

圧縮効率を自動算出する

パスワード(ZIP形式のみ)付きで圧縮する

全般

ログ保存機能



スクリーンショット

日本語版(Ver.2.0.0.0)

動画

操作イメージをつかんでいただくため、解凍手順の動画を公開しました。よけれはご覧下さい。

 

日本語版(Ver.2.0の紹介です)

 

 

英語版(Ver.2.0の紹介です)


対応形式

圧縮、および解凍でサポートしている圧縮形式は下記のとおりです。

ファイル形式 圧縮対応 解凍対応 特記
zip Deflate、Bzip2、および無圧縮に対応。
cab × Ver2.0.0.0から対応
rar × RAR5は未対応。ソリッド圧縮は未対応。
7z × LZMA、LZMA2、BZip2、およびPPMdに対応。暗号化された書庫の解凍はできません。
tar  
tar.lz Ver.2.0.0.0から対応
tar.lz4  
tar.gz 「.tgz」も指定可。
tar.snappy  
tar.lzhamEs ファイルは「独自ヘッダ」+「圧縮データ(LZHAM)」で構成します。
tar.xz 「.txz」も指定可。
tar.bz2 「.tb2」、「.tbz」、「.tbz2」も指定可。
tar.lzma 「.tlz」も指定可。
tar.br Brotliの圧縮と解凍ができます。
tar.zst Zstandardの圧縮と解凍ができます。

 

 

免責事項

  • このソフトウェアは無料で使用できますが、このソフトウェアを使ったことによる、いかなる損害に対しても作者は責任を負いません(無保証)。

OSと必須ソフトウェアについて

OS 動作 必須ソフトウェア 特記
Windows XP ×  
Windows Vista ×  
Windows 7 .Net Framework 4.6.1 そのほかに、「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x86)」が必要です。
Windows 8 ×  
Windows 8.1 .Net Framework 4.6.1 そのほかに、「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x86)」が必要です。
Windows 10 .Net Framework 4.6.1 そのほかに、「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x86)」が必要です。

(凡例:○動作可、×動作不可、△特記参照)

ソフトウェアの入手

下記のWebサイトより入手可能です(Ver.2.2.0.0)。

使い方

  • Ver.1.0.0.0は こちら をご参照ください。
  • Ver.1.1.0.0は こちら をご参照ください。
  • Ver.1.2.0.Xは こちら をご参照ください。
  • Ver.2.0.0.0は こちら をご参照ください。
  • Ver.2.2.0.0は こちら をご参照ください。
  • 当ソフトウェアのTipsはこちらをご参照ください。

 

技術ノート

独自ヘッダ(LZHAM)について

背景

LZHAMを解凍するには、圧縮時と同じ辞書サイズを渡す必要がありますが、LZHAMはデータ自体に、辞書サイズを持っていません。
そのため、ヘッダにマジックナンバーと辞書サイズを持たせる仕様にしました。

仕様

  サイズ データ形式
マジックナンバー 16Byte 8283D197-9C7A-4A47-A356-FA7682E5FC09 GUID
辞書サイズ 4Byte 15~25
(Ver1.0.0.0のみ「21」固定)
UInteger(VB.NET)
圧縮データ 可変 可変 バイナリデータ


LZHAM圧縮パラメータ

LZHAM(.LzhamEs)圧縮パラメータ

このソフトウェアで圧縮時に使用しているパラメータは下記の通りです。

  特記
m_dict_size_log2 15~25 圧縮時はファイルサイズによって値をセットします。
解凍時は、独自ヘッダに格納された値を使用します。
m_table_update_rate 8 LZHAMのデフォルト値。
m_table_max_update_interval 0 LZHAMのデフォルト値。
m_table_update_interval_slow_rate 0 LZHAMのデフォルト値。


最後に

「Microsoft Store」版のプライバシーポリシーはこちらです。

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