書庫一括操作ユーティリティ

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お知らせ

「書庫一括操作ユーティリティ(英語:Archive collectively operation utility)」のお知らせを表示します。

日付 内容 特記
2017/11/12

Ver.2.2.0.0のヘルプファイルを公開しました。

 
2017/09/19

当ソフトウェアのTipsを紹介するページ を更新しました。

 
2017/09/09

Ver.2.1.0.0が「Vector(日本語)」「Download.com(英語)」からもダウンロードが可能です。

 
2017/08/26

Ver.2.1.0.0がSoftPediaからダウンロード可能です。

 
2017/08/16

Ver2.0.0.1の「Vector(日本語)」「Download.com(英語)」への登録が完了しました。ダウンロードが可能です。

このページに記載の必須ランタイムが誤っていたので修正しました。
Ver2.0.0.0以降は、「Visual Studio 2015 のVisual C++ 再頒布可能パッケージ(x86)」が必要です)

Ver.2.0.0.0の不具合修正版です。

2017/08/05

Ver2.0.0.0の「Vector(日本語)」「Download.com(英語)」への登録が完了しました。ダウンロードが可能です。

 
2017/07/23

Ver.2.0.0.0のヘルプファイルを公開しました。

ソフトウェアの公開は2017年8月を予定しています。

2016/10/08

Ver.1.2.0.1の「Vector(日本語)」「Download.com(英語)」への登録が完了しました。ダウンロードが可能です。

Ver.1.2.0.0の不具合修正版です。

2016/09/24

Ver.1.2.0.0の「Vector(日本語)」「Download.com(英語)」への登録が完了しました。ダウンロードが可能です。

 
2016/09/19

Ver.1.2.0.0のヘルプを公開しました。
Ver.1.1.0.0のヘルプにて、既知の問題を追加しました。

この日時点でソフトウェアのダウンロードはできません(日本語版・英語版の両方)。

2016/08/31

当ソフトウェアのTipsを紹介するページを作成しました。

 
2016/08/29

当ソフトウェアの紹介プレゼンテーションへのリンクを貼りました。
このページを一部修正しました。

プレゼンテーションはDocs.comで公開中です。

2016/08/27

操作イメージを掴みやすくするため、解凍手順の動画を公開しました。

動画で使用しているバージョンは、1.1.0.0です。

2016/08/20

Ver.1.1.0.0の「Vector(日本語)」「Download.com(英語)」への登録が完了しました。ダウンロードが可能です。

 
2016/08/17

Ver.1.1.0.0のヘルプを公開。
Ver.1.0.0.0の既知の不具合を追加。

この日時点でソフトウェアのダウンロードはできません(日本語版・英語版の両方)。

2016/05/10

「Vector(日本語)」への登録が完了しました。日本語版のダウンロードが可能です(Ver.1.0.0.0)。

日本語版でも、初回起動時の言語選択画面は英語となります(Ver.1.0.0.0)。

2016/05/08

「Download.com(英語)」への登録が完了しました。英語版のダウンロードが可能です(Ver.1.0.0.0)。ヘルプページへのリンク切れを修正しました。

なし


概要

紹介

このソフトウェアでは下記のことができます。

  • 通常解凍モードでは・・・
    • 書庫の中のファイル名やフォルダ名の文字コードを自動判定ができます(※文字コードの自動判定機能)。
    • 書庫の中のファイルに、指定したキーワードが含まれる場合はファイルの抽出をスキップします(※解凍除外機能)。
    • 解凍先フォルダに同名のファイル名が既に存在していた場合に、ファイル名を「書庫名n_抽出したファイル名.拡張子」に自動リネームできます。ただし、初期設定ではこの機能は無効で、同名のファイルが存在した場合は、上書きします(※書庫名追加機能)。
    • 書庫に記録されているフォルダを復元するか、無視して解凍先フォルダに直接出力するか、指定することができます(※フォルダ復元機能)。
    • 解凍が正常終了した場合、書庫をゴミ箱へ移動できます※(解凍後に削除機能)。
    • その他一般的な機能として・・・
      • 解凍先フォルダに、書庫名と同名のフォルダを作成してその中に抽出したファイルを配置するか、解凍先フォルダに直接抽出したファイルを配置するか指定することができます(※フォルダ生成機能)。
      • パスワード付きZIPファイルの解凍に対応しています。
    • これらの設定を複数の書庫に対して一括で設定できます。
  • 通常圧縮モードでは・・・
  • 圧縮率テストモードでは・・・
    • 1個のファイルを複数の圧縮形式で圧縮し、各圧縮形式の圧縮効率(※)を比較することができます。
      • ※圧縮効率は以下の式で計算します。
          圧縮効率 = 1-(圧縮後のファイルサイズ/圧縮前のファイルサイズ)
      • この機能はVer.2.0.0.0からの新機能です。


スクリーンショット

日本語版(Ver.2.0.0.0)

※Ver.2.0.0.0は2017/7/23時点で未リリースです。


動画

操作イメージをつかんでいただくため、解凍手順の動画を公開しました。よけれはご覧下さい。

 

日本語版(Ver.2.0の紹介です)

 

 

英語版(Ver.2.0の紹介です)


対応形式(圧縮)

圧縮、および解凍でサポートしている圧縮形式は下記のとおりです。

ファイル形式 圧縮対応 解凍対応 特記
zip Deflate、Bzip2、および無圧縮に対応。
cab × Ver2.0.0.0から対応
rar × RAR5は未対応。ソリッド圧縮は未対応。
7z × LZMA、LZMA2、BZip2、およびPPMdに対応。暗号化された書庫の解凍はできません。
tar  
tar.lz Ver.2.0.0.0から対応
tar.lz4  
tar.gz 「.tgz」も指定可。
tar.snappy  
tar.lzhamEs ファイルは「独自ヘッダ」+「圧縮データ(LZHAM)」で構成します。
tar.xz 「.txz」も指定可。
tar.bz2 「.tb2」、「.tbz」、「.tbz2」も指定可。
tar.lzma 「.tlz」も指定可。
tar.br Brotliの圧縮と解凍ができます。
tar.zst Zstandardの圧縮と解凍ができます。

 

 

免責事項

  • このソフトウェアは無料で使用できますが、このソフトウェアを使ったことによる、いかなる損害に対しても作者は責任を負いません(無保証)。

OSと必須ソフトウェアについて

OS 動作 必須ソフトウェア 特記
Windows XP ×  
Windows Vista ×  
Windows 7 .Net Framework 4.6.1 そのほかに、「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x86)」が必要です。
Windows 8 ×  
Windows 8.1 .Net Framework 4.6.1 そのほかに、「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x86)」が必要です。
Windows 10 .Net Framework 4.6.1 そのほかに、「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x86)」が必要です。

(凡例:○動作可、×動作不可、△特記参照)

ソフトウェアの入手

下記のWebサイトより入手可能です(Ver.2.1.0.0)。

使い方

  • Ver.1.0.0.0は こちら をご参照ください。
  • Ver.1.1.0.0は こちら をご参照ください。
  • Ver.1.2.0.Xは こちら をご参照ください。
  • Ver.2.0.0.0は こちら をご参照ください。
  • Ver.2.2.0.0は こちら をご参照ください。
  • 当ソフトウェアのTipsはこちらをご参照ください。

 

技術ノート

独自ヘッダ(LZHAM)について

背景

LZHAMを解凍するには、圧縮時と同じ辞書サイズを渡す必要がありますが、LZHAMはデータ自体に、辞書サイズを持っていません。
そのため、ヘッダにマジックナンバーと辞書サイズを持たせる仕様にしました。

仕様

  サイズ データ形式
マジックナンバー 16Byte 8283D197-9C7A-4A47-A356-FA7682E5FC09 GUID
辞書サイズ 4Byte 15~25
(Ver1.0.0.0のみ「21」固定)
UInteger(VB.NET)
圧縮データ 可変 可変 バイナリデータ


LZHAM圧縮パラメータ

LZHAM(.LzhamEs)圧縮パラメータ

このソフトウェアで圧縮時に使用しているパラメータは下記の通りです。

  特記
m_dict_size_log2 15~25 圧縮時はファイルサイズによって値をセットします。
解凍時は、独自ヘッダに格納された値を使用します。
m_table_update_rate 8 LZHAMのデフォルト値。
m_table_max_update_interval 0 LZHAMのデフォルト値。
m_table_update_interval_slow_rate 0 LZHAMのデフォルト値。


最後に

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